中国語学習日記〜

2016.8.7〜8/31北京語言大学に短期語学研修しました!中国や中国語学習について書いていく予定です。

台湾旅行②

台湾旅行まとめ②です。

 

今回初めて台湾に行きましたが、台湾旅行の感想を一言で表すと、「マイルド」です。

 

なんというか、海外にいるとは思えないんです。

原因としては、

⑴日本人が多い

⑵日本語の看板やメニューが多い

⑶店員さんに日本語で話しかけられる

台北市内に溢れるセブンイレブンとファミマ

⑸日本の飲食店の海外進出が多い

だと思いました。

 

台北滞在の前半を西門で過ごし、観光王道を回った私が悪いといえば悪いのですが、それにしても外国感がないまま5日間が終わってしまった…。

 

ほかにも、料理の味付けが大陸より香辛料が効いていなくて、日本人好みのマイルドな中華料理(だと勝手に思った)だったり、中国だったら「無理」の一言で突き返されるだろうなと駄目元でしたお願いが以外と通った時は、「なんてマイルドなんだ…!」と感激しました。

 

それは、佳佳唱片というCDショップに行った時のこと。台湾のバンド、五月天のお目当のCDとDVDを一度現金で購入したのですが、滞在日数残り1日で台湾ドルの所持金が少なく、かといって日本円を1万円両替しても余してしまうと思い、戻ってカードで払い直せないか聞いてみることにしました。

お店の人は、買い物の前に一度DVDについての質問もしていたので私の顔は覚えているだろうと、「さっき買ったばかりなんだけど、カードで払い直せませんか〜」と聞いてみたところ、気軽に会計し直してくれました。ありがたや〜

 

そして、もう一つ面白かったのは、観光スポットである迪化街という問屋街をふらふら散歩し、そのまま埠頭で一休みしていたときのこと。天気はいいし、暖かいし、川沿いの風は気持ちよいし、川沿いを歩きたくなったんです。

このあたりはサイクリングロードになっていて、自転車に乗ったり歩いている市民の方がちらほら。わたしも彼らに倣って歩き始めました。

特に目的地はなく、とりあえず西門あたりまで行くかーと思いしばらく歩いていると、前を歩いていたおじいちゃんが急に振り返って、「どこに行くの?何してるの?」と聞かれました。わたしの返事は「啊~散步?沒有特別的目的⋯」という超適当なもの。すると、またどこに行くの?と聞かれ、とりあえず西門と答えました。「道わかってる?」「わかりません」「じゃあ連れて行ってあげるよ」と西門エリアまで連れて行ってくれたんです。

観光エリアを少し外れただけで現地の人と素敵な出会いがありました。

おじいちゃんは、「ここが〇〇街、あっちがホテルでー…」といろいろ説明しながら歩いてくれました。「何歳?学生?え、ひとり旅??親は心配してないの?大丈夫??」と、おじいちゃんの方が親より心配してたかも。笑

何回も聞き返しながらのコミュニケーションでしたが、個人的にはかの有名な九份より楽しかったです 。

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↑かの有名な九份。雰囲気は期待通りの素晴らしさですが、人が多すぎて…。それからスマホだとあまり綺麗に写真撮れませんでした。

 

その他にも帰国した留学生の友達が夕日で有名な淡水に連れて行ってくれましたが、あいにくの雨。また台北にリベンジに来ようと思います〜。

 

③は大好きな食について。まだつづく。