中国語学習日記〜

2016.8.7〜8/31北京語言大学に短期語学研修しました!中国や中国語学習について書いていく予定です。

週末合肥旅行④〜五月天人生無限公司演唱會

我第一次参加了五月天的演唱会「人生无限公司演唱会」合肥站 !

 

ついにメインのコンサート!

7時開演で、私は早く行きたくて焦っていたのですが、友達があまり気にしてない…笑

しかし、コンサート前に早めのご飯にも連れて行ってくれて、これまた奢ってくれました。谢谢!

 

 

コンサート会場の合肥体育中心前は人でごった返していました。 

道沿いにコンサートグッズを売っている露店がたくさん並んでいて、友達は興味津々。ロシアではライトとかタオルとか、グッズはないそうです。驚き!動画まで撮っていました。笑

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激混みだったのは、チケット確認の場所が少なかったからで、そこを通り抜ければスムーズに進めました。

ここで友達とお別れ。明日また合肥を案内してもらいます。ご飯でバイバイだと思っていたのに、あの人混みの中ギリギリまで送ってくれるなんて優しいなぁと思いました。

 

中に入ると、もう開演直前で、場所も分かりづらいし、4回くらい警備のおじさんに聞いてやっと席を見つけました。

開演前から頑固のMVかかっててテンション上がるし、屋外スタンドでした!天気も良いし、夜になると気温も少し下がって暑さの心配もなし!

何人動員したのかは分かりませんが、札幌ドームは小さいなと…。笑

 

私も記念にライトを買いたかったのですが、外の露店は怪しいかなーと思って買えず、中では見つからず、結局買えませんでした。残念。

体育センターの正面出入口では売っていたようです…。私は東側の入口だったから売っていませんでした😭


派对动物からはじまったコンサート。ずっと立って飛び跳ねてなきゃいけないのかと思っていましたが、看台の我々はそんな心配はなく、みんな座って見ていました。ちょっと安心。笑 アリーナだったらすごかったかも。

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写真には写り切りません。

エリアでチケットの値段が変わりますが、私は初参戦だったので控えめに下から3番目の値段のエリア(一番安いところは私が買った時には売り切れていました)。
スクリーンもよく見えたし、阿信が歌ってる姿も見えました。
曲を知らなくて楽しめないのは嫌だったので、先に終わった台湾でのコンサートの曲目を調べて、凡人歌以外、全部予習済み。歌える歌は全力で歌ってきました。阿信かっこよすぎ。

合間のムービーの設定とかはちょっとダサいと思いましたが、メインは歌なので没问题👌トークを聞き取るのが目標だったのに、ほとんど分かりませんでした。全部録音してきたので、聴き取り頑張ります。


人生海海を歌って、ああもう終わりなんだーと思いましたが、その後アンコールに二回?応えてくれました。中国人と一緒に「加班!加班!」って叫ぶのが最高でした。

アンコール二回といっても、そこでさらにフルで8曲くらい歌っていたと思います。ほんとすごい。笑笑

 

コンサートの序盤、「我想今天晚上,在五月天人生無限公司裡面,五月天,永遠不會讓你一個人⋯」って阿信が言ってくれたのだけ完璧に(たぶん)聞き取れました。

観客みんなが持っているライトがすごく綺麗で、メンバーが「80歳まで頑張る」的なこと言ってるとき、後ろのライトが80に光ってて、すごい!

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そして、アンコールで「突然好想你」が聴けるとは思っていませんでした!
このとき、アリーナの柵が開いて、横の方に来た阿信とか怪兽の周りにアリーナの人がわーって集まってて、本当に羨ましかった…。

 

よくコンサートロスという言葉を聞きますが、もう、こんなにたくさん歌ってくれて、最後は感謝と満足感しかありませんでした。確か最後の曲は「倔强」。

コンサート後、今日から1年間何があっても頑張れますという気持ちになりました。

本当に聴きに来れてよかったー!

五月天ありがとうーー😭😭😭

 

帰りのタクシーは1時間くらいは捕まらない覚悟でしたが、思ったよりは早く、相乗り1人40元で帰れました。このタクシーも楽しかった👌

週末合肥旅行③〜2日目

二日目の予定は、朝高铁に乗って昼に合肥に到着し、友達と会って、コンサートに行くという詰め詰めスケジュール。

 

朝:上海

青年旅舎のスタッフさんは、土曜日の朝はそんなに道は混まないよと言っていましたが、時間に余裕を持って朝5時半に起床しました。

身支度を整えても、誰も起きないんですねー。ちょっと悲しい。

起こさないようにこっそり宿を後にしましたが、勝手にいなくなるのも悪いし、楽しい夜も過ごしたので、メモに「我一定再来上海~谢谢!(また上海に来ます。ありがとう!)」とメモを残して来ました。

 

運良く門を出た目の前にタクシーが2台停まっていて、スムーズに駅まで到着しました。

 

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上海駅前、快晴〜☀︎

 

時間に余裕を持ち過ぎて、かなり早く着きました。中国の駅って、中に入るのに切符と身分証明証の提示、荷物検査まであるので時間がかかるかと思っていたのですが、朝だからか、そこまで並ばずにクリアしました。

 

短い列に並びながら思ったのは、「私も中国人風に、外套して朝食を食べてみたい…!」ということ。

中国は食べ物のテイクアウトが多いです。もちろん店内でも食べられますが、快餐店などではテイクアウトするのが中国スタイル(だと勝手に思っている)。

 

お粥が食べたいな〜と駅の中を見渡すと、「永和大王」という快餐店を発見。台湾系ご飯のお店のようです。ここで皮蛋瘦肉粥と油条のセットを注文しました。初のピータンです。

お会計の時に「带走」と言えば、テイクアウト容器に入れてくれます。

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朝食ゲット。あとは高铁に乗るのを待つだけ…!

しかし、早く着き過ぎたので大分待ちました。改札は20分前ってアナウンスしてたかな…?忘れました。

 

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最初から人は多かったのですが、改札5分前くらいから 人が並び始め、

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なんだか大変なことになりました。 

 

無座以外は座席指定なので急ぐことはないのに、みんな我先に改札を抜けようするので、揉みくちゃにされながら改札を抜けました。これが一番疲れる。笑

 

席に落ち着くと、先ほど購入した朝食をいただきました。

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初のピータン粥も恐れることはなく、油条と一緒に美味しくいただきました。台湾で食べた塩粥の方が圧倒的に美味しかったですが、快餐店クオリティーのなのでしょうがない。

 

あとはひたすら到着を待ちます。

本当は窓際の席だったのに、乗り込んだ時にはすでにカップルが私の席に座っていて、通路挟んで隣だった席と交換してほしいと言われ、譲らざるを得ず(だってあの二人もう座ってなんか食べてるんだもん)、通路側になりました。外見えない😂隣のおじさんはずっと電話してました。

 

各駅に着く前に、外の気温が表示されるのですが、時間が経つにつれぐんぐん気温が上がっていくんです。私が日本を出発する前日に北海道は雪が降ったというのに、気がつけば、

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 29度越え。

想像もつかない温度です。

 

昼:合肥

結局合肥は28度でした。

お昼に合肥駅に到着し、まずは宿に荷物を置きに行きます。タクシーに乗りました。初乗り8元は素晴らしい👏

 

合肥の宿も青年旅舎です。またよくわからない集合住宅前に降ろされましたが、今回はめげません。

自信を持って中に入り込みます。確か今回の目的地は7楼。入口両隣にあったのは10楼と11楼。近くにある…!と確信したものの、建物の配置に規則性が全く見つからず、数字が順番通りに並んでいないというハプニングが発生。

幸いなことに、しばらく奥に進むと、建物の壁に「7楼→」という案内が書いてありました。

 

まあ、結果、ここでも目的地到着までかなり時間がかかりました。

荷物を置いて、友達とも連絡を取り、待ち合わせ場所へ!

 

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待ち合わせ場所。

 

実に半年ぶりの再会です。

彼女の中国語は、前よりずっと上手になっていましたが、中国人には通じないと嘆いていました。私は外国人同士、彼女の中国語もわかります。笑

そして、お昼はなぜかピザハット。ピザまで中国の香辛料の味がしたのは気のせいじゃないはす…。

お互いの近状を話して、北京の話もして、懐かしさに浸りました。

 

そして、観光に連れて行ってくれました〜! 

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swan lake と、言っていました。残念ながら合肥は『地球の歩き方』中国全国版に数ページしか載っていないマイナーな場所です。

だけど、綺麗ですよね!本当にこの色です。彼女のインスタの写真を見た時から、ここに行ってみたかった! 

そして、例によって大きい。いや、たぶん中国の中では小さい方だと思うけど、大きい。市の中心?のすぐ脇にこんな憩いの場があるのはいいですね〜。

(今回は2日間しかいなかったし、全てタクシーに乗って移動したので土地勘ゼロです。)

合肥は、上海と比べれば省都のくせに田舎感溢れていますが、私は気に入りました。街のサイズも、のどかな雰囲気も、暮らしやすそう。笑

 

この湖では、散歩したあと暑すぎて芝生の上で寝っ転がっていました。たくさん写真も撮りましたが、全部人が写っているのであげません。

 

コンサートまでたどり着けなかったので、続きはまた。 

 

 

 

 

 

週末合肥旅行②〜1日目

千歳から上海への機内はガラガラで、びっくりしました。初めて春秋空港に乗りましたが、恐れることは何もなく普通でした。

 

上海に到着したのは現地時間17時くらい。この日は金曜日なので、翌日の土曜日に銀行が開いてなかったら嫌だなと思い、また、市内に出ると時間もかかるので、不本意ながら空港で両替。

中国ではカードが使えないことが今まであったので、怖くて3万円は使わないと思いながらも両替しました。手数料は60元😅

 

そして、さっそく上海市内へ!

市内への交通機関はいろいろあるようですが、私がチョイスしたのは地下鉄です。時間はかかるけど、1番安いです。7元!

地下鉄の中でレンタルしたワイファイを使いながら、ずっと上海⇄合肥の高鉄の切符を調べていました。最初に買おうと思っていた時間前後の切符は前日から売り切れ始め、かなり焦りました。往復共に無座まで売り切れていくんです…。焦る焦る…。

脇目も振らず地下鉄で上海駅に直行し、切符売り場へ行きました。

ここでも並ぶ…。

何とか朝8時台でお昼前に合肥着の切符と、帰りの切符も無事購入。両方二等座を取ることができました。席確保でひとまず安心。

 

実は、上海駅より虹橋空港のある虹彩駅から合肥に向かう切符の方が50元近く安くて、それを狙っていたのですが、売り切れました。虹彩空港近くの宿泊場所も確保していたのですが、キャンセル😭キャンセル料はかからなかったみたいです。慌てて切符を買い終わった後に、上海駅周辺で宿泊先を探しました。まあまあなロケーションとお値段の青年旅舎(ユースホステル)を確保しました。この時、時間は夜8時を過ぎています。お腹もペコペコで、妥協して上海駅周辺のお店で夜ご飯を食べました。

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まあまあかな〜。

 

このあと悩んだのが、このまま宿に行くか、夜景を見に行くか。上海で何もしないのもなぁと思ったのですが、宿の近くにいるし、一人旅でもあるし、明日も早起きだと思うと、安全策をとって宿に向かうことにしました。

タクシー乗り場でタクシーに乗るのにもまあまあ並び、ノートに書いた宿泊先の場所で降ろされた時の不安!

「え、どこ????」と思わず言いかけました。写真撮っておけばよかったなぁ…。住所はあってるんです。私はユースホステルだから、普通に看板があると思っていたんです。

そんなもの何もありませんでした。

とりあえず辺りを見渡し、GPSでも明らかに近くにいるのですが、見つからない。

 

タクシーのおじさんに「この中だよ」と言われた門を恐る恐る潜りましたが、どう見ても普通の集合マンション。入り口の特警のおじさんに聞きました。「ここに行きたいんですけど、どこですか…?」おじさんも何ここ?という反応。「ここに住んでるの?友達の家?」この時のおじさんの質問が「住んでいる」という意味なのか、「泊まる」の意味なのか自信がなくて、私の返事も曖昧。

この時、スクーターに乗った特警相棒のおじいちゃんが現れて、ちょうどいいから連れて行ってあげて、と、目的地の17楼まで案内してくれました。ノロノロスクーターで、後ろをついて行きながら笑いそうになりました。乗せてほしかったぁ〜笑。

しかし、笑えたのもここまで。

ついた先はどう見ても普通のマンション?アパートです。一応部屋まで行ってみましたが、どう見ても普通の家だったので怖気付き、ピンポンは鳴らせず、外に出ました。そして探しました。40分くらい。見つからないし、時間は過ぎるし、焦りました。かなり。今夜の宿見つからないどうしよう😭と、本気で思いました。

あたりをぐるぐる歩き回り、もうどうしようもなかったので、先ほど怖気付いたお宅にもう一度行くことにしました…。

たまたま、エレベーターで一緒になったこの棟の住人の女の子に、この住所合ってる?と、聞いたところ、合ってるよ、と、一緒に来てくれました😭😭😭

一人ではなくなったので、勇気を出してピンポンしたところ、正解でした。

 

このあとの合肥もそうでしたが、普通の家でユースホステルを開業しているスタイル。場所は分かりづらいですが、恐らく若者が好きで開業しているので、スタッフさんたちはとてもフレンドリーです。

面白かった青年旅舎での思い出は、合肥と合わせてまたまとめようと思います。

 

 

 

 

週末合肥旅行① 前置き・五月天

春秋空港のセールで札幌⇄上海のチケットがお安く手に入ったので、週末で合肥旅行に行ってきました。

LCCって素晴らしいです。学生でも気軽に海外旅行に行くことができます。さらに中国は距離的にも金銭的にも手頃な場所。完璧。

 

今回の行き先は合肥

今回はなぜ合肥かという旅行の前置きを長々と語ります。

 

合肥なんて三国志ファンでないとご存知の方はいないのではないでしょうか、、、私は最近まで知りませんでした。安徽省省都です。上海からは高铁で3時間弱、南京からは約1時間の距離だそう。

 

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現在地の青いマークがあるのは今私がいる上海です(4月16日現在)。

 

なぜ合肥に行くのか。

一言で言えば、タイミングが完璧だったからです。北京プチ留学の時にできたロシア人の友達が、現在合肥にある安徽大学に留学中だったこと、私が今大好きな台湾のバンド、五月天のコンサートが合肥であったこと、そして、この二つが揃ったところで航空券を調べてみたところ、セールでお安くチケットが手に入ったこと、しかも札幌上海直行便だったこと。乗り換えがないのは素晴らしい!さらに言えば、金曜日の授業は1限だけなので、金曜日の13時55分発というフライトも最高でした。

完璧としか言いようがありません…!

 

しかし、コンサートのチケットを取るのが一苦労。もちろん日本語のサイトで販売しているわけがなく、中国人の友人に中国ではどうやってチケットを手に入れるのか聞いて、大麦というサイトで購入を試みました。しかし、ユーザー登録の時点で中国の携帯番号がない私は登録できず、友人の力を借りて登録させてもらったものの、いざ購入という場面でまたもや困難に直面。ネット決済が中国のwechatやアリペイのほか、クレジットでは銀聯カードマスターカードの中国に銀行口座があるカードでないと使えないというまさかの現実。さらに中国の身分証のIDと、チケットの送付先、つまり中国の住所が必要だったんですねー。この時点で私は諦めたのですが、友人の方が諦めずに、「いや、大丈夫、何か方法があるはず」と言ってIDを貸してくれた上に、代わりにクレジット決済もしてくれました。神😭😭

つまり、わたしは何もせず、ただこの辺の席がいい〜と言って、彼女に全て手続きしてもらったわけです。住所は、合肥にいる友達の住所を借してもらいました。これにも感謝しかありません…。

 

本命のチケットは取れたし、飛行機も取れたし、合肥の友達との約束も取れたし、あとはこの日が来るのを楽しみに、人生無限公司演唱會に向けて五月天の曲をひたすら聞いていたというわけです。

実はこの中国行きが決定した瞬間、まだ出発前だった台湾旅行が霞んでしまったことは否めません。。笑

ごめんね台湾、、、、

 

五月天についてですが、中華圏では絶大な人気を誇るそうです。台湾の高雄から始まった今回のコンサート。高雄のチケットは5分間で売り切れて、急遽1日増えた4日間の日程にになったんだとか。

私と五月天の出会いは中国語の授業です。「中国好声音」というカラオケ王決定戦のような番組を授業中見た時に、ある出場者が五月天の曲を歌っていました。歌詞だけ見て、変わった曲だな〜と思いましたが、直訳すれば、「玉ねぎの皮を剥くみたいに一枚一枚私の心を剥いて私の本当の気持ちを知ってほしい〜」みたいな歌です(間違ってたらごめんなさい)。あまりにも斬新な歌詞が忘れられず、帰って本物を視聴しました。PVのコンサート映像で、コンサートに来た人が泣いてるので、「これは彼らにとって感動する歌なんだ!」と思って中国人になった気持ちで聴いていると、ハマってしまいました(単純)。

でも、彼らの曲をいろいろ聴いてみると(もちろん歌詞を見ながら)中国語の表現って漢字しかないから、なんだか硬いというイメージを今まで払拭できていなかったのですが、そんなことは吹っ飛びました。

それから、中国語の歌ってバラードしかないと勝手に思っていましたが、そんなこともありませんでした。

中国語は一文字一文字の情報量が多いから、歌詞もずっしりくる感じがします。

メンバーは台湾出身なので、台湾語の歌もありますが全くわかりません。ただ漢字を見て歌詞の意味はなんとなくわかる、という感じです。

方言というよりは全く別の言語、、中国語は想像を遥かに上回る奥深さがあるようです。一度ハマると抜け出せない。

 

そんなこんなで完全に五月天にはまってしまった私は、学校のせいで2月の武道館のコンサートに行き損ねたことを後悔してもしきれず、留学したら絶対にコンサートに行ってやると決意した矢先に、今回のナイスタイミングが舞い込んで来たというわけです。

これは行くしかない、、、。

 

前置き長すぎてごめんなさい。

次回から真面目に旅行日記を書きます。

 

台湾旅行③

第三弾は食べ物編です。

 

中華圏ひとり旅最大の難関は食べ物だと思っています。

なぜなら、こちらのご飯は一人で食べるようにできていないから!

レストランではみんなでシェアするのが基本スタイルなので、一人だと量が多すぎて食べられないので、ご飯は麺類や屋台系に偏りがち。

 

そのぼっち飯の中でも私が感激したご飯を紹介したいと思います。超好吃です!

 

 不動の一位はこちらの牛肉麵。

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大学の先生に教えてもらったお店ですが、おいしいです。本当に!横のキュウリは、野菜に飢えていたので向かいの席の人のキュウリを指差して追加注文してみました。

私が今まで食べたことのある牛肉麺の中で一番おいしいです。ダントツです。

うどんのような麺に、スープは、以前西安で美味しすぎて2回も食べた羊肉泡馍のマイルド版。おいしいーーーこれだけ食べにまた台北に行きたいくらいです。

お昼時に入ったので激混みで、おそらく地元の人しかいませんでした。

 

次はこれ。

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私はお粥が大好きです。この前日に入ったガイドブックに載っていたお粥屋さんより、適当に歩いていて見つけたこちらのお店の方がお気に入り。

お粥だけでは物足りなかったので、適当に隣のお肉を頼みました。朝からヘビーですが、食べられちゃうのが台湾の恐ろしいところ…

お店の正面写真は撮り忘れました。

 

最後は一人鍋屋さんです。

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 台湾最後の夜は何を食べようかと悩んでいたのですが、なんだか野菜が恋しくなって、鍋を食べることにしました。

タレは自分で薬味を入れてカスタマイズするのですが、何やっても元のタレの味に馴染めなくて、途中から何もつけずに食べていましたが、鍋のスープにも薄味が付いているので美味しくいただきました。

一人鍋屋さんですが、普通に2人くらいで来る人もたくさんいました。

鍋の底料を注文すると、お店の人が最初は全部作ってくれるので、後は好きに具を入れて鍋を楽しむだけです。

飲み物コーナーに「日本緑茶」と書いてあったので期待して飲んでみましたが、ジャスミン茶系だったのでちがうじゃんと突っ込みたくなりました。

 

台湾では朝食は外食で済ませるスタイルが定着しているので、適当に歩くだけでおいしいお店が見つけられます。

毎日美味しいご飯を自分で探した方が楽しい✌︎

 

食に偏りすぎた気もしますが、とりあえず台湾旅行の感想を終わります。

台湾旅行②

台湾旅行まとめ②です。

 

今回初めて台湾に行きましたが、台湾旅行の感想を一言で表すと、「マイルド」です。

 

なんというか、海外にいるとは思えないんです。

原因としては、

⑴日本人が多い

⑵日本語の看板やメニューが多い

⑶店員さんに日本語で話しかけられる

台北市内に溢れるセブンイレブンとファミマ

⑸日本の飲食店の海外進出が多い

だと思いました。

 

台北滞在の前半を西門で過ごし、観光王道を回った私が悪いといえば悪いのですが、それにしても外国感がないまま5日間が終わってしまった…。

 

ほかにも、料理の味付けが大陸より香辛料が効いていなくて、日本人好みのマイルドな中華料理(だと勝手に思った)だったり、中国だったら「無理」の一言で突き返されるだろうなと駄目元でしたお願いが以外と通った時は、「なんてマイルドなんだ…!」と感激しました。

 

それは、佳佳唱片というCDショップに行った時のこと。台湾のバンド、五月天のお目当のCDとDVDを一度現金で購入したのですが、滞在日数残り1日で台湾ドルの所持金が少なく、かといって日本円を1万円両替しても余してしまうと思い、戻ってカードで払い直せないか聞いてみることにしました。

お店の人は、買い物の前に一度DVDについての質問もしていたので私の顔は覚えているだろうと、「さっき買ったばかりなんだけど、カードで払い直せませんか〜」と聞いてみたところ、気軽に会計し直してくれました。ありがたや〜

 

そして、もう一つ面白かったのは、観光スポットである迪化街という問屋街をふらふら散歩し、そのまま埠頭で一休みしていたときのこと。天気はいいし、暖かいし、川沿いの風は気持ちよいし、川沿いを歩きたくなったんです。

このあたりはサイクリングロードになっていて、自転車に乗ったり歩いている市民の方がちらほら。わたしも彼らに倣って歩き始めました。

特に目的地はなく、とりあえず西門あたりまで行くかーと思いしばらく歩いていると、前を歩いていたおじいちゃんが急に振り返って、「どこに行くの?何してるの?」と聞かれました。わたしの返事は「啊~散步?沒有特別的目的⋯」という超適当なもの。すると、またどこに行くの?と聞かれ、とりあえず西門と答えました。「道わかってる?」「わかりません」「じゃあ連れて行ってあげるよ」と西門エリアまで連れて行ってくれたんです。

観光エリアを少し外れただけで現地の人と素敵な出会いがありました。

おじいちゃんは、「ここが〇〇街、あっちがホテルでー…」といろいろ説明しながら歩いてくれました。「何歳?学生?え、ひとり旅??親は心配してないの?大丈夫??」と、おじいちゃんの方が親より心配してたかも。笑

何回も聞き返しながらのコミュニケーションでしたが、個人的にはかの有名な九份より楽しかったです 。

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↑かの有名な九份。雰囲気は期待通りの素晴らしさですが、人が多すぎて…。それからスマホだとあまり綺麗に写真撮れませんでした。

 

その他にも帰国した留学生の友達が夕日で有名な淡水に連れて行ってくれましたが、あいにくの雨。また台北にリベンジに来ようと思います〜。

 

③は大好きな食について。まだつづく。

台湾旅行①

春休みは一人で台湾旅行に行く!と以前から決めていたので、3/13〜3/18の日程で台北5日間の一人旅に出ました。

 

この時期は日本が春休みなので、台湾行きの飛行機はLCCでも思ったよりは安く取れず、一番安かった朝5時半発のタイガーエアに乗るために、羽田空港泊をしました。

12日に東京で北京プチ留学の時のクラスメートと再会して夜10時くらいまで遊んでもらったあと羽田に向かい、飛行機のチェックインが午前3時半からだったので、実際は大した空港泊ではありませんでした。笑

 

寝過ごすのが怖かった私は、飛行機に乗るまで寝ないことを決意。友達と最後にスタバに行き、ブラックコーヒーを飲んで、いざ空港へ。

 

まずは空港でチェックインカウンターの場所を確認。それから空港オールのための居場所を見つけようと思いましたが、チェックインカウンター付近は人だらけでした。

スマホを充電できる場所がベストですが、充電コーナーはすでに埋まっていたので、トイレで充電できるかな〜と洗顔歯磨きついでにコンセントを探しに行きました。

残念ながらコンセントは見つからず、顔を洗って歯を磨いた所でマスクを忘れたことに気づきました。

 

1Fにローソンがあるとのことで、ローソンへマスクを買いに行くと、そのままなんと1Fのトイレ横に充電コーナーを発見&確保!椅子がないのでキャリーの上に座って暇つぶしを開始。

…1時間半で飽きました。 

暇すぎて、この日の詳細な日記を書いて、なんとかチェックインまでの時間をクリア。

 

3時半ごろ、チェックインを始めますとアナウンスされ、パスポートを準備してチェックインも無事完了。 

手荷物検査も出国検査もクリアし、ここまでこれば寝過ごすことはなかろうと搭乗口前の椅子で寝ようと思ったのですが、眠くならずに結局5時半。飛行機の中で爆睡して、あっという間に台湾桃園国際空港に到着したのでした…。

 

台湾旅行中の感想は「台湾旅行② 」につづきます。