中国語学習日記〜

2016.8.7〜8/31北京語言大学に短期語学研修しました!中国や中国語学習について書いていく予定です。

10/11~13 日常生活

日常生活に戻ります。

起きて授業に出て、お昼を食べて、お昼寝して午後授業に出たり中国語の勉強したり…。の繰り返しです。

 

金曜日、毎週行き損ねていた授業に出られました!

先生は日本語ができるから、いろいろ助けてくれると思うよー、と、水木の授業の同学が教えてくれていました。

 

とりあえず聴講してみた後に、今後の聴講の許可をもらいに行くと、快く歓迎してくれました。新一年生と一緒に頑張ります…!笑

 

そして、奨学金も入ったし、旅行から戻って来たことだし、冷蔵庫を買おうとついに決意して、淘宝を開きました。一人なので小さくていいし、どうせなら部屋まで運んでくれることを重視して探しました。笑

よくホテルに置いてあるプチ冷蔵庫サイズです。


ついでに、本屋で見つけられなかった授業の参考図書と、カメラのSDカードも購入してみました。日本から持って来たのは8Gなので、たぶんもうすぐなくなると思って、64Gを購入。169元でした。たくさん写真撮ろう…!
ちなみに、SDカードの方は、注文した次の日にはもう届きました!早い!


淘宝網のアプリから、何日の何時何分に注文と支払いが確定して、〇〇の倉庫から出荷して、天津の運送会社について…と、事細かに、何日の何時何分に商品が今どこにあるのか確認することができます。


それから、SDカードを買ったら、おまけでUSBへの変換器までついて来ました。パソコンにつなぐのが楽になった!
淘宝の買い物は楽ちんで便利なことこの上ないです。どこに売ってるのかよくわからないものがすぐに買えるし、何よりも注文してすぐに寮の近くまで持って来てくれるのが楽!


あと欲しいのは靴の防水スプレーと小さめの加湿器。

荷物の受け取りの時に、トイレットペーパーまで買っている学生を何度か見かけました。そんなに安いのかな…?

友達が、日本の化粧品類も普通の店よりは安く買えるよーと教えてくれました。

 

10/10 ただいま天津!

電車の中では、朝から到着までひたすらだらだらしていました。笑 やることがない!

途中、充電をしに软臥の方には行きましたが、廊下が寒すぎて、ある程度充電をした後はずっと布団にくるまっていました。


14時半ごろ天津に到着。

昨日は30度の武漢から電車に乗って、降りたら雨降り10度の天津です。風邪引く…。というか風邪引いた…😷

 

地下鉄に乗る人たちの服装が完全に秋。10日前くらいまで夏だったよね…?

マフラー巻いてる人までいます…。

 

脇目も振らずに地下鉄とバスに乗り換え、寮に直行。それでも寮についた時間は4時半に近かったです。やっぱり遠いなぁ…。

 

荷物を置いて一息つく暇もなく、留学生事務室に呼ばれていたので、秋用の上着を羽織って、買ったばかりのマフラーを巻いて、すぐにまた出かけました。パスポートのコピーが必要だったらしい。

ついでに、奨学金受け取りのサインもして来ました。これで来月もありがたく奨学金をゲットできてしまうわけです…。笑

 

とりあえず服を洗濯して、片付けた後はすぐに寝ました。さすがに疲れた…。

 

楽しい国慶節旅行でした。

欲を言えば、もう少し人が少ない時に旅行したいです。笑

10/9 帰路

5時半に起きてら朝どうしてもあのお店のお粥が食べたくて、地下鉄と逆方向に歩いて打包して、駅に向かいます。

電車は8時29分発!1時間ほどかけて着いた重慶北駅、检票口まで行くと、ここじゃないと言われました。え????


私が来たのは重庆北站南广场。チケットをよく見ると北广场と書いてありました…😱
バスに乗ってと言われて、そんな遠いの?!とかなり焦りました。

普通にバスに乗って10〜15分くらいかかったと思います…。普通に遠かった…。

 

1時間前に着く計算だったのに、乗り換えがスムーズに行かずに意外と時間かかって、残り30分強でした…。急いで改札の隣の超市でパンとヨーグルト買って、走って改札抜けました笑

 

電車の中はほとんど寝ていました…。

寝る前に隣の人が朝ごはんの饼を分けてくれました〜谢谢。
重慶は涼しい5日間だったので、今日も秋服を着ていたのですが、乗り換え地の武漢はまさかの30度。
あっつーーー!

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↑漢口駅

 

3時ごろ駅を出て、次の乗り換えは19:10。3時間ほど暇人です。最後に一點點飲みたかったけど、見つけられなかったので諦めて、ジュースを飲みながらケンタッキーで快適に過ごしました。

少し早めに出て、スーパーで食料と水を買い、果物屋で柑橘類と葡萄を買って、夕食も打包してもらって、なんかもう中国人になりきった気持ちで電車に乗りました。笑


安い方の寝台(硬卧)は、三段になっているのですが、今回は真ん中。一番下以外天井が低くて座れないんです…。窓際の数少ない椅子を確保。夕食にしました。

 

混む前に歯を磨いて顔洗って寝る準備を済ませた後は、窓際の椅子を占領してます。

 

ここで、中国で買った方の携帯の充電がピンチ…。洗面所にコンセントがなくて詰んでます。探検に行くかぁ…。

 

软臥の車両にコンセント発見しましたが、充電開始すぐに消灯の時間になって追い出されました。10時消灯、気をつけましょう…。笑

 

車内ではいろいろ移動販売が回ってきます。夜9時から鳥レッグの揚げたやつ売り歩き始めるのは笑う…。夜食には重くないですか?笑

 

寝床に戻って、硬い寝床をいかに快適に過ごすか。今の所、布団を縦に半分に折って、寝袋方式で寝るのが一番楽だと思います!笑

寮のベッドも硬いから、硬い寝床に慣れただけかな…。

 

17時間の電車旅は始まったばかり…。

10/8 中山古鎮

朝7時に出発、菜园坝の长途汽车站に向かいます。今日は重慶市江津区行きのチケットを買います。距離的には四十数キロなのですが、2時間かかりました…道路混んでたのかな…爆睡していたのでわからない…。

 

そこから、また中山行きのバスに乗り換えです。5分後発のバスに乗れました。が、江津からまさか、さらに四十数キロ。笑
明日は朝から帰らなければならないので、時間に気をつけないと、帰れなくなります笑

 

長距離バスは、これでもかというくらい、シートベルトを締めましょうと、運転手も切符見る人も、車内テレビも言ってきます。シートベルトをしないで事故ったバスの中でどうなったかという実際のバスの映像も放送されます。

バスセンター出発前にかならずバス内をチェックする人がいるのですが、不審物をみているのか、シートベルトを見ているのか、どっちなんだろう。
運転手さん自らもシートベルトを全員締めているか見て回ります。徹底しているなぁ…。

 

さて、バス出発。バス停なんてありませんが、ところどころで人を乗せたり降ろしたり。でっかい竹かご背負ったおじいちゃんおばちゃんが乗り降りして、田舎感満載。
何喋ってるか全くわからない…。いちいち語尾が「〜まんねー」に聞こえるんですが気のせいかな…。笑

 

やっと着いた中山古鎮。さすがにこれだけ中心部から離れていたら、人は少ないです。

赤いぼんぼりが綺麗なんだけど、書いてある文字がなあ…笑

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ここは、磁器口と違って、人が生活している感があって良いです。それから、料理屋にはどこも材料を店の前にずらっと並べているのですが、どこにも豚の鼻があります。どうやって使うんだろう…。笑

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一本道のちょうど真ん中辺りから古鎮に入り込んだので、先に奥に進んで、手前に戻ってきて、橋から眺めれば本で見た景色が見れるはずと思って橋に向かうと…!

あったーー!

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時間かけてきた甲斐がありました〜✌️

 

3時には出発しないと帰れないという焦りがあって、昼食も食べず、ここでよく見かけたお餅だけ買ってみたらこれが美味しい!

注文すると、おばあちゃんが熱々の餅の中にきな粉を入れてくれました。これで2元ならもっと食べたい笑

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最後にもう一度橋の上からの景色を眺めて出発。ここは全然観光地として整備されているわけではないので、中心部に向かう専用バスがあるわけではありません。バス停すらあるのかよく分からなくて、とりあえず古鎮の入り口の道路のところでバス待ちしていたら、先にいた親子は、途中できたバイクのおじちゃんが乗せてあげると言って、バイクに四人乗りで行ってしまいました。

…ああ、これはヒッチハイク方式で交渉して帰るやつなんだ…と妙に納得。

さてどうしようかと思っていたら、車のおじさんに声をかけられました。

 

「どこ行くのー?」「江津のバスセンター」「途中まで5元で乗せてあげるー、そこからは別のバスで行きなー」と言われました。

車内を見れば、小学生くらいの女の子が五人乗っていたので、まぁ大丈夫かと思って乗りました。タクシー的なことしてるおじさんみたいです。

 

女の子たちが全員降りた場所で私も降りて、ここでどうやってバス乗るんだよと思っていたら、ここを通る車のおじさんに、江津の方行く?とか聞いています。結局ヒッチハイク方式かと思いましたが、少ししてすぐに、タクシーが来ました。おじさんが前部説明してくれて、20元でいいよーと言われて乗ることにしました。おじさん私が次の車乗れるまで待っててくれたから、いい人!ありがとうございますー!

 

タクシーの中もカオスでした。超絶なまってるおじさんとおばさん二人で、全く何言ってるかわからなかった…笑

私に直接話しかけて来たときだけ、2〜3回聞き返してやっとなんとなくわかる、という感じでした笑

さっぱり分からなさすぎて会話録音してしまいました笑笑

 

日本のお金見せてーと言われて、五千円札を見せたら、おおおと三人で回して眺め、たまたま持っていた10円玉も見せてあげたら、おじさんに、10元と交換してほしいと言われて、こんな高レートないわーと笑いながら交換しました。笑 

 

タクシーのおばさんがやたらと飛ばすので、想像以上にはやくターミナルに着きました。

おかげで暗くなり始める頃に重慶に帰れました。

 

夜は、さすがに重庆小面食べようと思って、大好きな朝ごはんの食堂へ行って食べて来ました。これも辛いけど美味しい…感動…!

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南开大学津南校区にも出店してほしいです。

明日の朝も、おかゆと餃子打包して電車に乗ることに決定。笑

それくらい気に入りました…本当に美味しかった…。

 

早めに帰ったので、明日の出発の準備をして早めに就寝。

明日は朝の電車なので、5時半起きです。

 

10/7 大足石刻

今日は朝7時過ぎには出発。いくつかのバスセンターから大足行きの長距離バスは出ているようですが、よくわからないまま龙头长途汽车站から行くことにしました。


切符はすぐ買えました。ちょうど8時50分のバスに乗れました。切符を買う前に買った朝ごはんをバスの中で食べた後は熟睡。


無事大足汽车站に着きました。なぜか百度地图が反応してくれなくて、バスセンターから目的地までのバスでの行き方がわからない…。仕方ないので、ここから2キロほどの北山石刻を見に行きました。タクシーが見当たらないまま残り1キロになってしまったので、もういいやとそのまま歩いて向かいました。

 

ここでも学生証を出して、もう1箇所の宝顶石刻と合わせたチケット、联票を買いました。半額でも85元…。さすが世界遺産は高い…。
いざ中へ〜。

 

思ったより間近で見せてくれます。ガラスでカバーはどもしてないのでリアルです!
ここは小さい方なので、1時間ほどで見終わりました。

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ちょうどお昼の時間なので、また歩いて山を降りて、昼食探し。
ぱっとした食堂が見つからないなぁーと思いながら歩いていると、店の前で大鍋で豆腐をくつくつしているお店を発見!人もそこそこ入っています。

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直感で、今日はここ!!と決めて、中に入りました。メニューは普通の食堂です。久しぶりにきゅうり食べたかったから、黄瓜肉片と、気になる豆腐を注文。

豆腐がまずすぐ出てきました。1丁以上あるんじゃないかな😅

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タレは醤油ではなく、ちょっと辛い油みたいな、中国あるあるの調味料です。豆腐だけまずは食べてみて感動…。めっちゃ美味しい…。この味を求めていたよ…。タレつけても美味しい…!手作り豆腐に感動しまくり!

 

そして、メインのおかずですが、出てきたのはなぜかきゅうりではなく木耳。メニューの上に書いてあった木耳肉片と間違えられたのかな…でも私黄瓜って言ったぞ…。

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とりあえず味付けは同じかと気を取り直して食べました。美味しい…。腹立つ…。笑


今なら孤独のグルメの撮影されてもいいよってくらい一口ごとに感動しながら食べました。笑

豆腐もおかずも美味しいけど、一人用じゃないから多すぎる。ご飯もこんなに要らないのに…笑
こちらにきてから、ご飯を残すことに躊躇しなくなってしまいました…。食べきれる量じゃない…。

 

お腹いっぱいになったところで、宝頂に出発します。やはり百度地图がバスを検索してくれないので、仕方ないからタクシーに乗りました。10キロほどだったのでまあいいかと思って…。

宝頂の方は混んでいました。こちらがメインの石刻ですねー。


入ってすぐ、歩く予感しかしない…。

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入り口から、メインまでが遠い、中国あるあるがここでも…。もっと入り口を奥にすればこんなに歩かなくて済むのに…。

 

石刻全体が、高い方が前にせり出していて、かなりリアルです。迫ってくる感じがある。色も修復して付いているのか、残っているのかわかりませんが、鮮やかです。
序盤の地獄の表現がかなりリアルでした…。地獄には行きたくないなぁ…笑

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↑上のカラフルなのが天国、下が地獄らしい。

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説明しますよーってやたらと声かけられるんですが、説明されても聞き取れないので、断わってもまたすぐ別の人に声かけられて…を繰り返しました。なんだか、1箇所穴掘った中にも石像があるみたいなんですが、この連休で大量の観光客が押し寄せて危ないのと、保存のためということで閉鎖されて見れませんでした…残念。

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修復中で頭しか見れない仏像も…。

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見応え十分。世界遺産堪能しました。

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帰りはタクシーのおじさんに教えてもらった通りバスで帰りました。長距離バスターミナルまで3元で連れて帰ってくれます。

バスターミナルで重慶行きのチケットを買うと、まさかの1時間半後。
溜めていた今までの日記をつけました。

 

帰りのバスは爆睡して、また宿泊先の近くで火鍋の米线を食べました。火鍋美味しいんだけど辛い…。たぶんこれもかなりマイルドな方だけど…。鴛鴦鍋で、もう一種類はトマトだったので、ちょうど良く食べられました😅

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火の通っていないものが食べたくて、道端の果物売りのおじさんからぶどうを購入。

10/6 夜景リベンジ

今日は、楽しみにしていた磁器口古鎮に行きます!地下鉄ですぐに行ける距離です。

 

昨日は、一緒に回った二人が、三人分まとめてほとんどお金払ってくれていたので、合わせて100元くらい、昨日はありがとう、楽しかったよ、帰り道気をつけてね〜というようなメモと一緒に二人のカバンの上に置いてきました。二人はまだ寝てたので…。昨日返し忘れてた…。

 

覚悟はしていましたが、やはり人は多かった…。人が多すぎるのと、やはり市内中心周辺にあるためかなり観光地化されていて、期待を上回ってはくれなかったです…。小吃街になってます。撮りたかった写真スポットに、あるはずの門?がなかった…。修理中だったのかな…残念…。

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たぶん人が少なかったら風情があるんだろうなという感じです。

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お昼は適当に小吃を食べてクリア。全然重慶名物食べてないなー…。笑

 

唐辛子多めの香辛料専門店?

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この後は人民大礼堂に行こうと思っていましたが、洪崖洞の夜景リベンジがしたくて、予定変更。そのまま地下鉄に乗って洪崖洞に向かいました。上から行ったら時間がかかるので、今日は遠周りをしてもぜったいに下から入って上には行かないぞと固く心に誓い、1.4キロぐるっと回って下から入りました。足も疲れたので、前回と同じ心心咖啡厅で一休み。

長居する気満々だったので、コーヒーとワッフルを注文しました。120元くらい。交通費宿泊費抜いて、一回の支払いでは一番の出費かも…。笑

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ここのお店は歌を歌ってくれます。五月天や周杰伦の歌、たぶん他にも有名な曲を歌っていて、いい感じの曲もあったけど、曲名が残念ながらわからない…。ほかにもよく歌歌ってくれるお店はありますが、周杰伦の告白气球は欠かせないみたい。よくきくので「亲爱的爱上你 从那天起 甜蜜的轻易~」とサビだけ覚えてしまいました。笑 でも、周杰伦本人の歌は聞き取りづらくて全然何言ってるかわからないことがほとんど…あまり聴かないけど…。

ワッフルとコーヒーとWi-Fiで時間をつぶしていると、だんだんと外が暗くなってきました。6時半近くになって、活動再開。

下に降りて、適当にまたふらふら歩きながら、夜ご飯を食べている時間はないので温かいタピオカミルクティーでお腹を膨らませる作戦。今日は貢茶で買いました。

 

ライトアップ始まりました〜。でもまだ夕景。

 

そろそろいいかな〜。

混んではいるけど、許容範囲です。今頃スタバのある最上階は大変なことになっているに違いない…。

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綺麗!

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洪崖洞の夜景も綺麗ですが、後ろの長江向こう岸の夜景も綺麗!!昨日高いところから見下ろした夜景を、今度は低いところから見ています。
パノラマで撮った写真が載せられなかったのが残念😅

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あと1枚撮ったら帰ろうと思いながら、どれほど時間を延長したのかは分かりませんが、写真撮りまくりました。

長江の向こう岸からも見たいけど、そんな元気流石にもうなかった…。

 

夜景に別れを告げて、さて帰ろうか…。きた道を戻ります。また1.4キロ…。
同じ小什字の駅ですが、出入り口が違えば混み具合も全然違う…。地下鉄を一本見送って、次の地下鉄の先頭に並び、座席もゲット。9時過ぎには帰れました。遅れた夕食は、昨日と同じ食堂に行って、ホルモン食べました。美味しかったぁ!


帰りがけに果物売りのおじいちゃんから蜜柑?を買って、口の中もさっぱりさせました。

 

部屋に帰ってくると、置いてあった私のリュックにハガキが刺さっていました。二人がそれぞれ私にハガキ書いて置いて行ってくれたみたいです。嬉しい!

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良い出会いだった◎
这也是一种旅行的意义…。 

 

明日は少し遠出して、世界遺産大足石刻を見に行きます〜!

 

 

10/5 重慶名物火鍋に挑戦

同じ部屋の女の子2人に、昼に火鍋を一緒に食べに行こうと誘われました。1人で火鍋はハードル高すぎたので、もちろん二つ返事です。

従って、午前中は宿泊地周辺をぶらぶら。まずは朝食を求めて歩きました。
少し歩いたところに、見た目からしてかなり期待できるお店を発見。お粥も包子も全部揃っているので、なにを食べようか迷います。
前のおじさんが肉まんと豆乳を買っていたので、私もその組み合わせでいってみました。

想像以上の美味しさ!
手作りの肉まんおいしい!!!!
重慶の朝ごはんは毎日ここで決まりです。

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お腹も満たされたところで散策開始!
この辺には重慶師範大学もありました〜。

ダイソーもありました。気になる値段は12元均一。たまに10元もあるみたい。割高ですね😅

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適当に歩いていると、本屋を発見。もちろん入ります。奥の方に絶版書のコーナーがあって、なんとなくのぞいてみると、北京の胡同ガイドブックを発見。激アツです。2008年版だから、10年前の本だし、消えてしまった胡同もあるかもしれませんが、この本を片手に胡同を歩くことを夢見て即購入しました。笑

 

宿の近くの地下通路も気になって入ってみると、カオスな世界でした。
ペットショップの隣で普通にデザート売ってます。信じられない…。まず地下で売ってることからしてちょっと心配だけど…。うまく写真に収まらなかったのが残念。その向かいにはカツラも売ってます。

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そのほかにも、普通に麻辣烫系のお店もいくつかありました。

 

探索を楽しんだところで、約束の時間が近づいたので宿に戻って、同じ部屋の子と合流。
早速近くの火鍋料理屋に向かいました。
一人が私と同様あまり辛いものが得意ではないということで、辛いのと辛くない二色の鍋が食べられる鴛鴦鍋にしました。

まずタレを作りに行きます…。好きに調合できます…。ゴマ多めで辛さゼロのタレを作りました。笑

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トマトと棗の実や、甘いスープなど、辛くなった時のための口直し?も揃っています。

 

レッツトライ!

でたでた出たー唐辛子が浮かんでる!!!
赤い〜笑

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警戒しながら赤い鍋を食べます。
…意外といける!!
タレがマイルドなので、辛さが中和されて食べられます!笑

美味しく食べていましたが、後半戦の野菜で事件は起こりました…。煮詰まってきたスープと、辛い成分をたっぷり吸った野菜が辛くてしょうがない…!お肉の方が辛くない気がする…。後半戦は鍋:果物=1:3で食べていました。早々に三人とも白い鍋は食べるのをやめて、ひたすら赤い鍋を食べていました。

赤い鍋がグツグツ沸騰しているのは見た目もなかなか恐ろしいです…。笑

鍋を食べている最中に、この後渣滓洞に行くんだけど一緒に行く?と言われました。よく分かっていなかった私に説明してくれたのは、その場所は共産党員の監獄で、戦争中に、国民党が重慶から脱出した際に、収監中の共産党員を全て殺してしまったという事件があった場所らしいです。
別に他意があるわけじゃないから、行こうと言われて、二人について行きました。

地下鉄数駅分なのに、下りた辺りは山のすぐそば。数分前まで都会にいたとは信じられない変わりよう。

ここも人がたくさん。

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歩いて行くと、完全に自然豊かな村です…。住人のおじさんに道を聞きながら進めば、なんとテープを貼られて警察に中には入れないようにされていました。
ここで二人の交渉が始まります。

住人に聞いた道は完全に裏道だったようで、この観光シーズンは混雑を避けるために封鎖されていた道でした。正規の道はものすごい人の並びよう。
もう一回戻って回るなんて無理だよ、人に聞いて来た道なんだから入れてよと、二人の可愛い女の子の押しに負けて、中のチケット売り場にちゃんと並ぶことを条件に、おじちゃんが入れてくれました。ラッキー!笑

まぁ、けっかものすごく並ぶことになりました。しかし、ここも意外と並んでいるわりには流れはスムーズ、40分くらいで中に入れたと思います。
ここは、政府によってAAAAA級の観光地に指定されています。だからものすごい人の数…。

本当はお金がかかりますが、国慶節だからか、無料で入れました。収監されていた共産党員の写真や寝床、遺物が展示されています。

ぱーっと見て出て来ました。とてもじゃないけどじっくりいられるような人の数ではありません。

帰り道、二人は迷わず入ったところに直行。同じおじさんに頼み込んで、来た道を帰らせてもらいました。たぶん一番の近道。笑

 

この日は、二人にとって最後の重慶の夜。夜景を見に行こうと言って、しばらくバスに乗って、有名な夜景の名所に着いた時にはもう真っ暗。ここも人混みです。
夜景を堪能しました。ここからの眺めは小香港と言われているらしいです。綺麗だったなぁ…ただ、もう少しゆっくり見たかったなぁ…人多過ぎ…。

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次は、長江を横断するロープウェーに乗りに行ったのですが、バスは諦めて山を下りながらタクシーを待ちましたが、有客か、空客でも狭い道では停まってもらえず、歩いて山を降りて、自力でロープウェー乗り場までたどり着きました…。足疲れた…。
しかしここでもロープウェーに乗るために列に並びます。長い長い…。

10時半までの営業時間ですが、並んで並んで10時ごろにやっと乗れました。
あんなに並んだのに、川を渡るのは一瞬で、夜景をゆっくり鑑賞する時間がなかったです。笑

往復もできますが、片道で降りて、地下鉄に乗って帰りました。10時台が終電です。早い!

夕食を食べる暇すらなかったので、宿の近くの食堂でお持ち帰りして、宿でご飯を食べたのはもう11時半ごろ。

待ち時間も三人でたくさん喋って、楽しい一日でした。何言ってるかよくわからないこともたくさんあったけど、根気よく私に説明してくれました。

 

青年旅舎は、現地に着いても探し出すのに時間がかかることも多いし、日本人からすればあまり清潔でない場所も多いし、予約してても気づかれてなかったり、部屋満室だよと言われることもあるけれど、毎回何かしら素敵な出会いがあるのでやめられません。何よりまず安いしね!😉